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02« 2011/03 »04

プロフィール

イサキ

Author:イサキ
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この世界を走る

こんにちは、イサキです(^^)
相変わらず元気にしております!

先日、無事に大学を卒業しました。
震災の影響で式典は中止、袴ではなくスーツでの学位伝達式でした。
学部では、出席者は全体の半分くらいで、本当にこじんまりとしたものでしたが、最後に学校に行って友達に会えたのはすごく嬉しかったです
タイミング逃して写真撮れなかった子&先生がいて残念・・。
最後の最後までゼミの先生につかまって長話を聞いていました(笑)(私いつも先生の長話聞く役だったの。笑)
すべて中止になると思ったけど、伝達式や学部でのプチパーティなど、式典以外は規模を縮小して催してくれました。本当に有難いと思っています。
先生方や職員の方には感謝しています。

その後は、委員会のプチお別れ会。
わざわざ終わるまで待っててくれて嬉しかった~(^^)
追いコンに来れなかった子と写真撮れてよかった
委員会は、やってるときは「やめたい!」って何度も思ったけど、所属していなかったら私の大学生活はカラッポだったんじゃないかと思う。
あまりいい先輩じゃなかったし、イベントもバイトであまり出れなかったし、中途半端な時期に入って中途半端な位置にいたし、いろいろ散々迷惑かけてしまったけど、最後まで続けられてよかったなと思う。
「みんながいたから頑張れました」・・その一言に尽きる。
私ほどダメな子を支えてくれたのは、年代関係なく所属している全員。
全然貢献できなかったけど、それでも可愛がってくれた先輩方、慕ってくれた後輩達、支えてくれた同期達にはほんとうに感謝しかないです。
特に後輩はね・・・もうほんと、私ダメな上に超絶怖かったと思うのよね・・。
それでも仲良くしてくれて、本当にいい子たちだわあ。
卒業したからこそできる事で、少しでも返していけたらいいなと思います。


学校を出た後は、仲のいい友達で飲みへGO
入学して1~2年は、卒業旅行に行くほど仲のいい友達ができないんじゃないかと、本当に不安で辛かったけど、コースに分かれてから仲良しの子がいっぱいできて、卒業旅行にも行って、何度も飲みして・・・そういう友達ができて本当に本当に嬉しい
ずっと仲良くしたいから、これからも定期的に集まる!
・・というか、ずっと仲良しでいられる気がする。
小中高も、ずっと仲良かった子は今でも仲良しだから。多くはないけど。狭く深い付き合いが理想かな。


2日後の夜、東京へ行って1ヶ月研修です。
地震や水や食べ物や、勉強や勉強や勉強が大変不安ですが(笑)、がんばってきます。
実は課題が全然終わってないうえに、勉強もさっぱり・・・社会人になったらギリギリまでやらない癖?治したい・・。
ホテルにネットがあるようなので、できたら更新します。
それでは、また



拍手ありがとうございました!
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3月11日

お久しぶりです。
生存確認としてブログを更新しました。
岩手県在住のイサキですが、無事に毎日を過ごしています。
電気と水道は約2日間止まっていましたが、今は復旧し、ネットがつながる環境にもいます。
家もあります。
家族もいます。
当たり前だと思っていたことは、とても幸せなことなのだと実感しています。
「被災地」と呼ばれているけど、沿岸に比べたら何もなかったも同然です。

たった2日の停電でも、真っ暗な闇と続く余震が恐ろしく、精神的にも疲れました。眠ることなどできません。
ライフラインの復旧の目処が立たない被災地の方々が、どれほどの不安を抱えて過ごしているのか。
余震も続いています。その度に、津波に警戒しなければなりません。
福島の方々は、さらに原発の問題もあります。
被災地の不安は、私の想像や体験をはるかに超えているはずです。
それでも、立ちあがって生きている。人間はなんて力強いんだろうと感じます。

今の時間を大切に、生きている瞬間を無駄にしないようにしよう。
そして自分の暮らし方を見直し、改善しています。


義援金、物資をはじめとする様々なご支援、本当にありがとうございます。
J事務所のトラックや軽油は、まさに大きな組織ができる支援だと思います。
そしてその状況を見極めた支援に、大変感謝しています。
物理的な支援だけじゃなく、応援や励ましの声も大きな心の支えになります。
携帯電話にたくさん届いたメールは、私の支えになりました。
電波が途切れていたため、受信に時差がありましたが、繋がっていることにホッとしました。
ご自身も大変なのに、11日深夜に地元ラジオに電話出演し、県民を励ましてくれた村上弘明さんの声に、思わず泣きそうになりました。
孤立してしまっている避難所や、まだ未確認の避難所がたくさんあります。
そのような場所にも皆さまの支援が届きますように。


どうか一人でも多くの方の命が助かりますように。
どうか一日でも早く被災地の生活が復旧しますように。

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